先輩社員紹介

true

道路事業部

森田 学(25歳)

出身:広島工業大学  工学部都市デザイン工学科 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    現場監督として道路の舗装に関する設計や施工管理等を行っています。

    仕事を行う上で心がけているのは、利用者がどのように使うのかをきちんと考えて工事を進めることです。工事の目的は利用する方々にとって便利なものをつくることであり、その点を見落として施工しても、役立つものにはならないでしょう。設計図面が必ずしも現場の状況に沿っているとは限りません。ただ単に図面通りに工事を進めるのではなく、常にどうすればより良くなるかを考え、臨機応変に対応していくことが必要です。場合によっては、設計変更を提案することもあります。また、工事のスケジュール及び施工方法などに関しては、作業員の方たちに相談して決めるようにしています。実際の作業に関しては作業員の方たちの方が私よりも詳しいですし、一緒に考えたスケジュールであれば一丸となって仕事に取り組んでいくことができます。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    初めて一人で任された現場を完成させた時が嬉しかったです。

    初めて任されたということで張り切りすぎていたせいか、私の測量のミスから側溝の据え付け位置を誤ったことがありました。舗装を行う段階でミスが発覚したのですが、悪いことにそれが土曜日でした。慌てて上司に相談し作業員の方たちに連絡を取って、急遽日曜日に手直し工事をお願いしました。本来は休みの日だったのですが、「しょうがないなぁ」と言いながらも、皆さん協力して下さいました。改めて周囲の方々に支えられていることを認識すると共に、信頼関係の大切さを実感しました。小さい現場でしたが施工が完了したときは充実感に満ちあふれていました。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    社会基盤の整備を中心に、多岐にわたり人々の暮らしに関わっているところ。

    生まれ育った愛媛県に貢献できる大きな仕事がしたいと思ったことが一番の決め手です。誰もが必ず利用する道路を造っていく光景は壮大で、この仕事を通してしか見ることが出来ないと思いました。また、土木事業のみならず、グループ全体で愛媛県民の生活に直接関わっていける部分に強く惹かれました。事業展開は人々の食に関わる農業分野、居住に関わる住宅関係など切っても切り離せない関係となっているため地域に根付いた仕事が出来ると感じました。

これまでのキャリア現場監督(現職・今年で3年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の将来について考える時間は、非常に有意義で大切な時間だと思います。
これまでの人生のどんな選択よりも大きな影響を与えるものが、就職だと私は考えています。
だからこそ、自分の心に問いかけてみて、本当にやりたいこと、仕事をしている自分の姿がイメージできる会社や仕事が良いと思います。

他の先輩社員を見る

連絡先:
■株式会社愛亀

■住所…〒790-0062 愛媛県松山市南江戸2丁目660-1

■TEL…089-921-3030

■E-mail…info@ikee.jp

■採用担当…管理本部 早瀬啓真

■URL…http://www.ikee.jp/